So-net無料ブログ作成
検索選択

M4A1 シャーマン VOL.12 (完成) [M4A1]

途中色んな事をしていたので越年してやっと完成です。

今回はAKのDVDエナメル・ウエザリング・テクニックを踏まえての塗装習作で
ストレーキング、オイル汚れ、泥汚れを効果的に使う且つ汚くしない
と言うことを念頭に置いてチッピングはフェンダーとハッチ周りを集中的にし
各汚れのバランスをとったつもりです。

M4A1 Sherman_1.JPG
M4A1 Sherman_2.JPG
M4A1 Sherman_3.JPG
M4A1 Sherman_4.JPG
M4A1 Sherman_5.JPG
M4A1 Sherman_6.JPG
M4A1 Sherman_7.JPG

ストレーキングに使用したのは
AK ストレーキングクライム、ラストストレーキ
オイル汚れは
MIG オイルグリース表現液、ウエットエフェクト
泥汚れは
AK ダストエフェクト、アースエフェクト

それでは中四国AFVの会でお会いしましょう \(^o^)/




コメント入力時のご注意


タグ:AFV M4A1

M4A1 シャーマン VOL.11 (履帯の泥汚れ) [M4A1]

履帯を完成させました。

M4A1_1.JPG
M4A1_2.JPG
履帯はゴム部をMrカラーのタイヤブラックをエアブラシ。その後ファレホのダークラバーを筆塗り。
乾燥後泥を詰め、泥が乾燥したところで筆で払い落として残量を調整。
履帯と転輪のゴム部は泥を払い落とした時点で泥のピグメント効果が出るのですが
更にピグメントのヨーロッパダストとガルウォーサンドを混ぜたものを塗布。

転輪と履帯の張りを調整するところにオイル染み追加
M4A1_3.JPG
M4A1_4.JPG

オイル汚れに使ったのはこれ
OIL_WET.JPG
ヤークトタイガーの時のオイル汚れはライフカラーのオイルを使用しましたが濡れた感じが今一でした。
MIGの艶はいい感じです。車体に付けたオイル汚れもこれ。
他の塗料でも色は作れるんですが艶の調整がめんどくさいんです。
ただ、泥に塗るとさすがにマットな状態になったので上からウエットを追加しました。

まだ少し取り付ける部品と色塗りが残ってます。

え”? 黒染めの効果?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えーっと・・・・・

あっ!!
夕飯のお買い物いかなくっちゃ!

タグ:AFV M4A1 泥汚れ

M4A1 シャーマン VOL.10 (履帯の黒染めと泥汚れ) [M4A1]

震災前に下書きに入れておいたものをアップします。
まだ手を動かす気にはならないんです。

履帯はこんな感じになりました。
T51ブルーイング1.JPG
T51ブルーイング.JPG
かなり斑になりました・・・
モデルガンのブルーイングだと恥ずかしくてアップできるような代物ではないんですが
履帯なんでこんなもんでいいでしょう。
どうせT51なんでゴム塗装するんだし・・・泥も詰め込むし。

レシピ
1発目:パーマブルー10%、アルミブラック90%を4倍に希釈(パーマブルーで斑になりました)
染まりはしましたが、あまりに汚いので真鍮ブラシで少し磨きこんで
2発目:アルミブラック100%を4倍に希釈
1日置いて水洗い(歯ブラシでごしごし)
本当はスーパーブルーで染めたかったんですが、またモデルガンのブルーイングをしたくなったので
スーパーブルーは温存。液の残量が多いパーマとアルミを使いました。

そして本体の方は泥汚れ追加
泥汚れフロント.JPG
泥汚れリア.JPG
泥汚れサイド.JPG
がばっと泥を塗りたくってから毛先の固いブラシで泥を払い落としました。
この泥の作り方だと塗った後でいくらでも量を調整できます。(全部払い落とすことも)

泥のレシピはここでは紹介できません。
知りたい方はこちらで
AKインターラクティブ
一番上です。

後は履帯に泥詰め込んで巻いて、ボギーの泥にオイル染み付けて、外してる部品を付けて終わりです。
・・・って結構あるじゃん!


M4A1 シャーマン VOL.9 (ブローニングM2 その2) [M4A1]

さてブローニングM2は真鍮パーツを黒染めしたわけですが、
本体の樹脂部分が普通の塗装ではどうしても質感が劣ってしまいます。

ブローニングM2_3.JPG
ここまでが前回の分で、本体はどう見てもプラスチックに塗装しましたと言う感じ。

そこで、こんなふうにしてみました。(クリックで拡大します)
ブローニングM2_7.JPG
ブローニングM2_4.JPG
ブローニングM2_6.JPG
光を反射させてもう1枚
ブローニングM2_5.JPG
なんとなく本体と銃身の違和感が少なくなり、本体も実銃っぽいブルーイングになったと思うんですが・・・

・・・でもこの塗装は我ながら反則っぽいやり方なんですよねー(゚Д゚;) 
それと、この仕上がりがもう1回できるかと言えば分からないんです。
下地の作り方によって変わってしまうんで・・・
最初の違和感がある状態から大分時間がたってしまったんであの後何をしたか正確に覚えてないんです。
記憶を辿って何回かチャレンジすれば再現はできると思うんですが・・・┐(´ー`)┌




フリウルT51の黒染め [M4A1]

M4A1に戻ります。

フリウルの履帯は片側が組み終わった状態。
フリウル.JPG

ところでこれも黒染めしようと思うんですが・・・どの液を使うのがいいのか?
材質をホワイトメタルと想定すると組成は半田と同じ’錫-鉛合金’なんですが・・・
でも通常のホワイトメタルより硬い気も・・・
と言うことで手持ちの4液で試してみました。
各液は4倍に希釈します。

パーマブルー
PERMA.jpg
これはティッシュで磨いた後なんですが、液に漬けると白いものが激しく浮き上がります。
でもそれなりに染まってはいます。
パーマブルーは元々真っ黒にはならずグレーっぽく染まります。
材質によっては焼けた様な虹色になることも。

スーパーブルー
SUPER.jpg
これもパーマと同じく白いものが激しく浮き上がります。
パーマよりも黒くなりました。
ただ、パーマもスーパーも表面は荒れてしまいます。

アルミブラック
ALUMINUM.jpg
白いものは浮き上がらず、表面も荒れず一番綺麗に染まります。
ただし黒ではなく薄いガンブルーと言った感じ。

ブラスブラック
BRASS.jpg
これは想定通りほとんど反応しません。
うっすら黒くなった感じ。

通常液に浸して染めた後は水洗いして反応を止めますが、
今回は全体的に薄めに染まっていたので水洗いせず1昼夜置いた状態が上記写真です。
反応はほとんど進まないようです。
ちなみにこの材質は表面の酸化皮膜が強固なのでそのまま液に漬けても全く反応しません。
今回は試験前に真鍮ブラシで磨いてから液に漬けました。
実際にやるときは・・・
フラックスで酸化皮膜を除去してからやりますかね~?
それと綺麗に染めるにはアルミ90%スーパー10%位の配合がよさそうですが
鋳造履帯の場合はスーパー程度の荒れは逆に鋳造っぽくていいような気もします。

ちなみに同じ組成の金属でも配合比が違うと染まり方が違います。
前にも書きましたが真鍮挽き物砲身でもメーカーが違うと銅と亜鉛の比率が違ったりするので
染まらなかったり、染まりすぎたりしてしまうので綺麗に染めるのは結構厄介なんです。
たとえば一概にアルミと言っても純アルミから航空機用の7075まで組成比は様々あります。
また、染める時の気温や湿度によっても染まり方は違います。
一発で染まらなかった場合は違う液を配合したり希釈の濃度、浸漬時間・回数を変えて何とか染めますが
染まりすぎた場合は大抵表面が荒れてボロボロになり素材をだめにしてしまいます。
なので黒染めをする場合はそれらを考慮して自己責任で。


M4A1 シャーマン VOL.8 (オイル垂れ、工具) [M4A1]

さて、置いておいたM4A1はオイル垂れと工具の塗装剥ぎをしました。
それとホワイトバランスがコロコロ変わってますが、今回の色が実物に近いです。
オリーブドラブはかなり暗い色合いなので汚しの過程では明側(サンドイエロー)に振りました。
するとほぼオリーブグリーンに近い色合いになってしまいます。
なので基本色をオリーブグリーンで塗って汚しを明暗双方に振ってもいいのかもしれません。

オイル垂れ1.JPG
オイル垂れ2.JPG
オイル垂れ3.JPG
オイル垂れ4.JPG
工具の下塗りに使用したのはミスターメタリックカラーのダークアイアン
乾燥後磨き出すと金属光沢が出ます。
今回は磨かずにオリーブグリーン、サンドイエローを上塗りをして、爪楊枝で上塗りを剥ぐと擦った部分が金属光沢を出します。

塗装はまだもうちょっと。




タグ:AFV M4A1

M4A1 シャーマン VOL.7 (雨垂れ、錆び垂れ) [M4A1]

今更ですがボディの’1’のデカールを貼り忘れてます! OTL
まあ・・・今回は塗装習作だから・・・いっか・・・

今回は雨垂れと錆び垂れを追加しました。
M4A1雨だれ1.JPG
M4A1雨だれ2.JPG
M4A1雨だれ3.JPG
M4A1雨だれ4.JPG

工具類は車体色で塗りました。
あとで剥ぎます。

まだ、もうちょっといじりますよー



タグ:AFV M4A1

M4A1 シャーマン VOL.6 (再塗装) [M4A1]

塗装失敗したので再塗装しました。

M4A1_DSC_0060.JPG
下地はガイアのオキサイドレッド+フラットブラックで濃い茶色に。
その上からクリアで保護しハッチ周りだけヘアスプレーを塗布。
全体にファレホのUSオリーブドラブを塗布し、タミヤアクリルのクリアーで保護。
さらに全体にヘアスプレーを塗布し、ファレホのデザートイエロー迷彩塗装。
乾燥後部分的に塗膜を剥いでます。
今はフィルタリングとウォッシングを済ませた状態です。

運転手ハッチ周り
M4A1_DSC_0062.JPG

車長ハッチ周り
M4A1_DSC_0063.JPG

エンジンハッチ周り
M4A1_DSC_0064.JPG

全体的に塗装の艶がまばらになったので一旦フラットクリアで光沢の調整をしますが、
工具類の木目塗装を油彩でしているので、それの乾燥待ちです。



タグ:AFV M4A1

M4A1 シャーマン VOL.5 (基本塗装) [M4A1]

M4A1シャーマン基本塗装中です。

迷彩にしてみたかったのでハスキー作戦車両に。
基本塗装1.JPG
基本塗装2.JPG
車体は明細塗装をしただけです。
砲塔は油彩で少し退色感を入れました。
艶のばらつきが出てるので乾燥後クリアで艶を整えてからデカール貼りと汚しを始めます。

砲塔
基本塗装砲塔.JPG
軽く塗装を剥いでます。
チッピングはもう少し追加すると思いますが多分この程度。



タグ:AFV M4A1

M4A1 シャーマン VOL.4 (組み立て完成?・・・) [M4A1]

M4A1組み立て完成・・・と思ったんですが・・・

M4A1 シャーマン_1.JPG
フェンダーはエッチングパーツに入ってますが、今回はベコベコにしないのと、
キットのものが薄くて出来がいいのでエッチングは使いませんでした。
ところで、一番前と一番後ろの転輪が持ち上がっているのがわかるでしょうか?
サスが稼動になっているのですが履帯のテンションに負けてしまって持ち上がります。OTL
稼動サスとベルト履帯は企画倒れですねー。
フリウルの履帯を発注しました・・・

リアビュー
M4A1 シャーマン_2.JPG

砲塔
砲塔.JPG

タイダウン
タイダウン.JPG
これはすごいです。曲げ加工はしてません。この形状で抜いてます。しかも綺麗!

ライトガード(和巧 フィーリングパーツ
ライトガード.JPG
ライトガードの曲げ部分を水で濡らすとやわらかくなるので、それを組み立てた治具に挟み込みます。
治具に挟み込む前に丸棒に押し付けて軽くRを付けて置いた方が綺麗にできると思います。
付けた水が乾燥するとカチカチに固まります。

フロントライトガード
フロントライトガード.JPG

リアライトガード
リアライトガード.JPG
リアライトガードは曲げ加工が必要ありません。
ライトガードはエッチングでは薄すぎるのでフィーリングパーツの方が厚みはいい感じです。

フィーリングパーツ(M4シャーマン用ライトガードセット
フィーリングパーツ(ライトガード).JPG
先にエッチングで作ってしまったので、今回は使いませんでしたが他にペリスコープガード、ホーンガード、ベルト類が付いてます。
ちょっと訳あって工具類のベルトはまだつけてませんが、このベルトがまたいいんです。
エッチングのベルトより遥かに曲げ易く扱い易いんです。





タグ:M4A1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。