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走馬灯 Vol.32 (ランツブルドッグ2) [走馬灯]

LANZ BULLDOGのクラブまで存在し今でも根強い人気を誇るトラクター。
LANZはドイツのメーカーでこのブルドッグはグローエンジン(焼玉エンジン)を搭載しており、安価な重油を燃料としており、極めて丈夫で優れた牽引力があったのでヨーロッパ全土に広がり、ライセンス生産からコピー品まで多数の車両が作られました。当然ドイツ軍も採用しており、キットも軍用・民間用の作り分けができます。
LANZ BULLDOG のHPに当時の写真が有ります。
中にはそんなものまで牽引できたの(゚Д゚;)と言うものまで。
LANZ BULLDOG HOMEPAGE

キット付属の銅線を一部真鍮線に変えてますが素組みです。
後部ステップのエッチングパーツの組み立てと裏面のリンクステーの取り付けでちょっと迷いますが、結構サクサク組みあがります。
トラクターのキットとは言え十分な作り応えがあり、完成品も作り込んだヤクパンと並べても見劣りがしません。
ランツブルドッグ1.JPG
ランツブルドッグ2.JPG
ランツブルドッグ3.JPG
ライトレンズはちゃんとクリアパーツが用意されていますが、塗装の邪魔になるのでまだ付けていません。

エンジン
ランツブルドッグエンジン.JPG
剥き出しのパイピングがそそります。(´ー`)
フロントの下についている半円形の部分が燃焼室で、始動時はこれをバーナーで過熱してエンジンをかけます。
一旦エンジンがかかれば燃焼熱で爆発し続けるのでバーナーは必要なくなります。
ディーゼルエンジンの祖先ですね。

クランクケース
ランツブルドッグクランクケース.JPG
情景には民間タイプとして使います。
放棄されているので、放棄した理由が必要です。エンジンベルトでも切りますかねー。

運転席
ランツブルドッグ運転席.JPG
エッチングパーツが多用されており、シート下のスプリングまで。ちなみにスプリングは自分で線を巻いて作ります。

後部ステップ
ランツブルドッグステップ.JPG
ここだけは瞬接では不安だったので半田付けをしましたが、結構難しい組み立てです。

タイヤは仮組み状態なので塗装時には外します。もっと溝を落として使用感を出した方がいいかなー。



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コメント 4

さっちゃん

な、何かエッチングパーツだらけでキラッキラしてますねww
by さっちゃん (2010-01-09 11:45) 

夏音

リンク先のキャタピラ版にグっときました!
半円の燃焼室のレトロチックな味わいが素敵ですね
ファンが多いというのも納得。

by 夏音 (2010-01-10 00:49) 

Hyatt

★さっちゃん
niceありがとうございます。
塗装前のマルチマテリアルな状態もなかなかいいもんです。


★ロクさん
いらっしゃいませ。niceありがとうございます。


★夏音さん
niceありがとうございます。
履帯版もかわいいですよねー。これもキットが有るのですが履帯タイプは個人所有のイメージがあまり湧かないのでこれにしました。
ちなみに’キャタピラ’は商品名なので私は’履帯’を使ってます。
英語ではTrackですね。
キャタピラを使って悪い訳では無いんですが、キャタピラに対して履帯で返したのでその言い訳です。
慣れた方を使えばいいと思うんで気にはしないで下さい。(・∀・)
by Hyatt (2010-01-10 08:46) 

yosida masanori

あ~ 懐かしい  
ランツのブルドッグ

実物がありましたよ  焼玉エンジンのガスパッキンを手作りして エンジンをかけたりしてました

by yosida masanori (2013-04-11 22:06) 

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